建物劣化診断
専門資格を持つ診断士が建物の状態を正確に診断します
建物の劣化は、早期に発見し適切な対策を行うことで、大規模な修繕や雨漏りなどのトラブルを未然に防ぐことができます。当社では、「外装劣化診断士」「雨漏り診断士」「赤外線建物診断技師」の資格を有するアドバイザーが在籍し、外壁・屋根をはじめ建物全体の劣化状況を総合的に診断します。
目視だけでは判断できない劣化については、赤外線カメラやドローンを活用し、建物の状態を多角的に調査します。診断結果をもとに、必要な補修工事や適切なメンテナンス時期をご提案し、建物の長寿命化と資産価値の維持をサポートします。
「外装劣化診断」でわかること
- 1.外壁・屋根の劣化状況
- 2.ひび割れやシーリングの劣化
- 3.タイル・モルタルの浮きや剥離の兆候
- 4.必要な補修工事と優先順位
- 5.今後のメンテナンス時期の目安
雨漏り診断
原因を見極め、適切な補修につなげます
雨漏りは、必ずしも水が浸入した場所が原因とは限りません。屋根・外壁・シーリング・開口部など、さまざまな要因が複雑に関係している場合があります。
当社では、雨漏り診断士の専門知識をもとに、目視調査や散水調査、赤外線カメラによる調査など、建物の状況に応じた診断を行います。原因を的確に把握することで、不要な補修工事を避け、再発防止を考慮したご提案をいたします。
赤外線調査実例1
| 依頼内容 | 雨漏り原因箇所の特定調査 |
|---|---|
| 使用機材 | FLIR社ハンディ型赤外線カメラ(E6-XT) |
| 原因箇所 | ALCと目地コーキングの亀裂からの雨水侵入の疑い |

保有資格
一般社団法人住宅保全推進協会認定
「外装劣化診断士」
住宅診断の基礎的な知識を有し、住宅の屋根、外壁などの外装部分の劣化状況の基本的な調査、診断と補修、改修工事等の対策について提案を行なうことができる資格です。
NPO法人雨漏り診断士協会認定
「雨漏り診断士」
雨漏りの診断をするための知識を有すると認められた資格者です。屋根の補修や雨漏り修理の専門家として適正な知識と補修能力を持ち、公正な立場で雨漏り診断を行います。
一般財団法人 職業技能振興会
「赤外線建物診断技師」
赤外線建物診断を行える資格です。 建物の劣化などを赤外線サーモグラフィーを使い調査を行います。また赤外線カメラ搭載ドローンを使い、建物の雨漏りやタイルの浮きなどの診断も行っております。
当社は、単に調査を行うだけでなく、塗装工事・補修工事の知識を持つ診断士が建物の状態を総合的に判断し、お客様にとって最適な維持管理方法をご提案します。